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人生でこれ以上驚きのあるレストランには出逢えないかもしれないと思った話(後編)

建物と敷地の壮大さに圧倒された謎の飲食店。 その名もグリーンティーハウス。 圧巻のアプローチは前編ブログ参照 かわいらしい名前からは想像ができなかった宗教施設級のアプローチ。 我々は今から食事をするのか?あるいはお茶だけなのか? ドキドキしながら最終目的地らしい場所に到着した。 4mはある扉を抜けると重みのあるカーテンで仕切られただけのエン

人生でこれ以上驚きのあるレストランには出逢えないかもしれないと思った話(前編)

夫氏のマイルを使ってアジアになら旅に行けるよということで、普段自分達では選ばないだろう都市を選ぶ事にした我々。行き先は北京だ。 ヨーロッパの新婚旅行をはじめとしてスリランカなど、海外に行くときはお友達も誘う。 夫婦2人の非日常体験が、人が加わる事によって更に非日常になるのである。 普通の友達だったのが一緒に旅する事によってその瞬間は家

自分の野望がちょっと怖い

突然ジュエリーを始めて2年半が過ぎた。 ジュエリーって始めやすい。初期投資も技術もなくても始めるだけなら誰でもできる。できた。 けど材庫商売って恐ろしい。広げるには本当に〝辛抱〟しなければいけない。 でもジュエリーはオールシーズン使えるからファッションよりいいかな。 飲食と違って賞味期限もないから廃棄も少ないし、ストックも小さいしね。 で

BAR WATERSHED OPEN !

港区赤坂に設計させていただいたBAR WATERSHEDのレセプションとオープンにお邪魔しました! オーナーの角田氏は終盤の乾杯の時にこう言った。 「長年の夢であったお店をこうしてオープンする事が出来、今日は僕の人生の節目であり、本当に本当に本当っっに最良の日です!!」 人の人生を預かった設計期間の数ヶ月は、とてもとても重いものです。 私の設計コンセプト

バワ建築を巡るスリランカ-No.1

今更ながらスリランカの旅記録をアップする。(実はヨーロッパ36日周遊の書き溜めもあったりする) スリランカの旅1日目 今回は、ジェフリーバワという建築家の建物を巡る旅だ。 ジェフリーバワとは、スリランカで一番有名な熱帯建築家。 アマングループの創設者、ゼッカー氏も彼の建築に感銘を受けてホテルを作ったと言われている。 世界で初めてインフィニティ