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デザイナー kelly wearstlerを巡る旅

by MARU

海外へ行く時、旅のコンセプトを決めていくようにしています。
今回のアメリカの旅はこちら!じゃじゃん!

大好きなインテリアデザイナー kelly wearstlerを巡る旅!in アメリカ

インテリアデザイン事務所で勤めていた時に知ったアメリカのデザイナーで、
イメージ写真を探す時に影響力のありすぎる彼女の作品集を見てはいけない警報が出されるほど社内人気の(勿論世界的にも有名な)デザイナー。
下の写真の方なんですが、超美人!公式サイトはこちら
ファッションブランドやジュエリーも作ってらっしゃいます。憧れちゃう。ケリー様!!
世界中で多くのラグジュアリー物件を手がける彼女。
今グラマラスな空間作るならこうでしょ?と語りかける様な物件ばかり。

せっかくオーランドまで行くのなら、何かデザインを吸収して帰らないと!
ということで巡業してまいりました。

kelly wearstler shop (NY)

まずはニューヨークの物販店。彼女のすごいところは、床や壁のパターンからアートやファブリックに至るまで隅から隅までデザインをしているいる。アートを自社でここまでやってるインテリアデザイナーって他にいるのかしら?

W hotel (Miami)

以前の記事でも触れましたが、買収によって改修されて残念な状態。
写真見たらまるわかりですがこれまだ途中だよね?今から何かするんだよね?そうだと言ってー!
左右が同じカットの写真です。なんでこうなっちゃってるんだ?
改装するにしても何故白壁?ないでしょ。

THE TIDE HOTEL (Miami)

写真で見た時は微妙かしらと思ったんだけど、実際に宿泊してみるととっても居心地の良いホテル。
ネットの写真だけでは本当の空間なんてわからない。
現地の気温とか湿度とか、立地とかでデザインに大きな影響があるなと再確認。
客室のテーブルが石の化石だった。ジュエリーめちゃ映える!!
これに影響され、翌日インテリアショップで石の化石を見つけて買って帰る事になる(総重量15kg)


Avalon Hotel Beverly Hills(Los angels)

古くて小規模なホテルを改装した物件。低い天井、狭い敷地ながらフォトスポットがあちらこちらに。
彼女のデザインは密度が濃いので全体にやろうとおもうとかなりの予算が必要になるけど、あぁここは予算的にここは削ってここは変えたんだなとわかっちゃう感じだけど、そこがまた古いホテルリノベーションのノスタルジーを醸し出していて素敵。

kelly wearstler shop Beverly Hills (Los angels)

ビバリーヒルズとかもう響きがいいよね。彼女の本拠地であるロスのこのショップが一番来たかった。
おもちゃ屋さんに来た子どものようにテンションあがる!
全てのアイテムがクレイジーディテール!なんでそんなの思いつくの!?
そしてどれも高っけー!!!

店で一番安かった気に入った小さな唇のオブジェと、オシャレすぎるチョコレートをお土産に買って帰りました。嬉しい。ディスプレイに使うんだ。一生大事にしよう。

私は、彼女の様な人になりたい。


MARU
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