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LA旅ログ 他では見られぬデザインを見る

by MARU

LAはトランジットのおまけとして、1泊だけ。経験のために少しだけ見ようという計画。
早朝にオーランドを出発していきたいポイントだけ抑えよう。あんまり時間ないからね。
と思ってたらトラブル発生!

気がついたら予告なしに飛行機が30分早く出発していた。

えっ!遅れるならまだしも、早くなるとかあるん!?
他の乗客にはメールや電話で通知していたみたいですが、何故か私には無い。外国人だから?
まじでありえへんわデルタ航空。なんとか6時間遅れでロス到着。
行きたかったところを削って、ジュエリーのディスプレイアイテムを買うのだけにしぼった。

デザインホテルも幾つか見に行ったんだけど、ロスは都会なので街中のホテルはコンパクト。
マイアミとどうしても比べてしまい(過去ブログ参照)インパクトに欠けるので割愛。

他では見られぬデザインを見る

旅行に行った時にどんな場所を優先して見に行くか。とっても大事なポイント。
そう、もう書いちゃったけど、他の地域ではできないデザインのある所から見に行くようにしている。

マイアミではビーチでチャラついて夜はガンガンのクラブミュージックと共にお酒飲む。
みたいなイメージ。暑くって、日差しがきつい。

じゃぁロスは?うーん。ハリウッドセレブ?

という事で日本へ帰国する朝に早起きをして
ハリウッドセレブが使ってそうなビバリーヒルズホテルで朝食を。

素晴らしいエントランス

映画の中の様な演出。車でホテル入り口に乗り付けて、ふかふかの赤い絨毯を歩く。
きっと夜には植栽が美しくライトアップされ、雨でも濡れない。
壁を塗っているだけなのにこのバランスの良さは素晴らしいの一言。
またロゴのセンスも良い。歴史も感じつつ、軽やかです。

場所はロデオドライブという超高級住宅地の坂道を登りきったところにある。
名だたるセレブの邸宅を横目に、坂の頂上にゆったりと佇む。
大きな道路には地元のランニングするセレブと、私よりも資産を持っていそうな飼い犬。。。
そこへ現れるホテルのエントランスサイン。
たっぷりの植栽の中に佇む看板。宿泊客は歓迎されているように感じる事だろう。

朝食は素晴らしい中庭のレストランで。

絵本の中かのような優しい空気。小鳥が遊び、風が吹くと木々の擦れる音がする。
うっすら流れるクラシック音楽。絶妙なタイミングでサービスにくるウエイター。
セレブってこんな生活してんの!?

席に着いた時『ブラックナプキンもあるけど白でいいかい?』とウエイターに聞かれた。

意味がわからず、イエス、、と答えたんだが、これってもしかして黒い服に白い糸がつかない様にとかそういう配慮って事!?
1泊15万するホテルはサービスが違うぜー!と感動笑

今度機会があったら是非やってみたい!
Yes, Black please. ドヤァ( ̄ー ̄)

広いのに間延びしない上品な空間、マイナスをプラスにする設計。

素敵な廊下は白とピンクを基調にした内装に、植栽デザインのカッティングシートを貼っていた。
改装でこうなったんだろうけど、コストをかけすぎずイメージはだいぶ変化したんだろうと推測。
薄グリーンのカーペットが本当に上質で上品。

写真右側は駐車場入り口。
エントランスの看板から、ホテルの入り口に続く道には駐車場と社員寮?と思われる建物が建っていた。
鍵を預かりここから配送するシステムのようだが、あまり見せたくない建物のはずなのに、
これがある事によってむしろホテルに到着したワクワク感が上がる。すごい!

アメリカから連れて帰って来たディスプレイ品。

でかい花瓶も激重の木の化石も大変だったけど無事に持って帰れてよかった!

NY、マイアミ、オーランド、カリブ、バハマ、LAの旅。
会社の社員旅行のおかげで(飛行機代出してもらえた)
素晴らしい経験となりました!こういう積み重ねが、ジュエリーにも反映できると信じている。


MARU
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